合葬墓のことば

お寺の境内にあるペットちゃんのお墓には、犬、猫、うさぎ、ハムスター、モルモット、インコなど、たくさんのペットちゃん達が眠っています。
お墓に納骨され、お参りにお越しになられた方は、一度は目にしていると思います。
それは墓石に刻まれている・・・

【露の身は ここかしこにて きえぬとも こころはおなじ 華の台ぞ】

この意味というのは

命は草場の朝露のように、消えゆく命というものははかないもので、いつ尽きるとも限りませんが、かならず極楽に往生し、蓮の台で再び会う事ができる。
たとえどんな悲しい別れであっても、今は仮の別れ、またかならず会えるからね。ということです。

今回、この記事を読むまでは、墓石の意味は??だったという方も多いのではないでしょうか。

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