虹の橋
2025.6.9

『虹の橋』とは、ペットを亡くされた人たちの間で、広く知られている誌や概念で、『亡くなったペットが天国の手前にある美しい場所で待っていてくれる』という言葉やイメージを指します。
由来
『虹の橋』はアメリカで書かれたとされる英語の誌(Rainbow Bridge)に基づいたもので、作者ははっきりしていませんが、1980年代後半から広まりました。現在では世界中で多くの人々に愛されており、日本でもペットロスを癒す言葉とそて使われています。
虹の橋の内容
天国のほんの少し手前に『虹の橋』と呼ばれる場所があります。
この地上で誰かに愛されていた動物たちは亡くなるとその『虹の橋』へ行くのです。
そこには、草原や丘があり、動物たちは皆、走り回って遊んでいます。
食べ物も水も豊富にあり、太陽の光が温かく降り注いでいます。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、若くなります。傷ついていた子も癒され、まるで昔のように元気です。
でも、ひとつだけ足りないものがあります。それは、大好きだった人がいないこと。
動物たちは誰かの足音に気づくと、急に立ち止まり、遠くを見つめます。
そして、その瞬間、飛び立つように走り出します。
あなたを見つけたのです。
そして、ついに、あなたとあなたの愛したその子は再会します。
抱き合い、もう二度と離れることはありません。
それから、一緒に、虹の橋を渡っていくのです。
この誌は、ペットを亡くした方にとって『また会える日が来る』という希望を与え、深い悲しみを少しでも和らげてくれるものとして、多くの場面に引用されています。
『虹の橋』とは、心の支えになる一方で、もちろん全ての人に受け入れられるものではありません。
悲しみの感じ方や向き合い方は人それぞれなので、『虹の橋』を語る場面では相手の価値観や心境に配慮することが大切です。
また、虹の橋の冒頭に、この地上で誰かに愛されていた動物たちは亡くなるとその『虹の橋』へ行くのです。
この文面には、愛されていた動物・・・
愛されたいが、愛されなかった動物達はたくさんいます。その子達は、虹の橋に行けないのでしょうか。
もし、虐待されて亡くなった動物や、野良として孤独に死んだ動物は?
このような問いかけは、『命の価値』『共感』『供養の意味』といった、人間的で大切な感性です。
あくまで、虹の橋はファンタジーでありますが、それをどう受け止めるかは一人ひとりの『心の物語』です。
悲しみを癒すために、虹の橋に『行けない』ではなく、『誰もが行けるように祈る・想う』という考えが必要だと思います。
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